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【大腸ポリープ切除について】検査から手術までの流れ・必要な準備まで詳しく解説

内視鏡による大腸ポリープ切除について

大腸ポリープは、放置するとがん化する可能性があるため、早期発見・早期切除が大切です。
当院では内視鏡を用いたポリープ切除を行っています。

■ 検査から手術までの流れと時間

  1. 事前診察・予約
     症状や既往歴を確認し、大腸内視鏡検査の予約を行います。
  2. 前日〜当日の準備
     ・前日は消化の良い食事(食事制限については事前に説明します)。
     ・当日は下剤を服用し、腸内をきれいにします(2〜3時間程度)
  3. 内視鏡検査・ポリープ切除
     ・検査時間:通常15〜30分程度
     ・ポリープが見つかった場合、その場で切除することが多いです
     ・切除を含めると30〜60分程度になる場合があります
  4. 検査後の休憩
     ・鎮静剤を使用した場合、30分〜1時間程度の安静が必要です

■ 必要な準備

  • 検査前日の食事制限(繊維の少ない食事)
  • 指示された下剤の服用
  • 当日は運転を控える(鎮静剤使用の場合)
  • お薬を服用中の方は事前にご相談ください(特に血液をサラサラにする薬など)

より詳しい内容はこちら

大腸ポリープ切除について、より詳しい内容を掲載しています。
是非、下記ページもご覧ください。